梅雨もまだ明けない頃、私は田舎に引っ越すことにしました。転居先は同じ県内でしたが、距離がだいぶ離れていましたので、引越し業者に頼むことにしました。転居先までは車で片道2時間ほどかかります。引越し業者の人に自宅に来てもらい、見積もりをしてもらいました。できるだけ費用を抑えたかった私のわがままも聞いてくださって、営業さんはすごく印象の良い方でした。しかし、実際の引越し作業は散々な品質でした。

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大手の引越し業者だったので安心していたのですが、家具を壊されたのです。洗濯機でした。引越しの様子を新居で見ていたら、洗濯機を運搬する際、取っ手を使わずに、洗濯槽の縁をつかんで運んできたんです。あんなに不安定でもろい部分をつかんだら絶対壊れちゃうと私は顔が青ざめました。私の不安は的中し、私の見ている目の前で、「バリバリバリ」という嫌な音がしました。洗濯槽の縁に負担がかかり、操作パネルの部分が変形してしまい、外れてしまいました。「何で取っ手使わずにこんな不安定なところ持つんですか?!壊れるに決まってるじゃないですか?!どうしてくれるんですか?!」と作業員さんに問いただしました。そのお兄さんは、慌ててその壊れた箇所をなんとか自力で直そうと誰かに電話をしながら作業していましたが、やればやるほどどんどん壊れていき、取り返しがつかないような状態になってしまいました。散々いじった末、「電源は入って使えます」の一言。ふざけるなと憤りを感じた私は、すぐ電話をして文句を言い、弁償してもらいました。
大手だからといって安心してはいけませんね。今回は自分の家具を壊されてそう反省しました。

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