一人で生きることは、過酷です。きちんと納税していても、地域との上手な関わりが出来ないと、楽しく過ごせないものなのです。行きつけの場所があるかどうか、どんなグループに属しておくか、予め長期的な居場所を確保しておくという話です。
居住エリアに、人のつながりがなければ、喜びも減って行きます。私の笑顔を、今以上に減らしてしまうことは避けなければならないです。
どんな時も、自己犠牲。なるべく自分は後回し。レディーファーストだけでなく、年上に対して敬意を持ちつづける事も、やがて自分自身に何かが戻ってきます。日頃の行いは、そのまま自分の元に跳ね返ってくるという、不思議な流れのことです。

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引越しが決まったら→名古屋市内 引越し

ここまで書いてきたのは、やたらに引っ越さない今の私の計画性です。今まで積み重ねてきた人間関係は、身勝手に引っ越すことで総崩れを引き起こします。もう少し、あと少しの我慢も欠かせないと、自分に言い聞かせて生活を続けているのです。
たった一人であっても、人が動けば影響力が生まれます。とにかく静かにチャンスを待っているような状態の私です。お金の使い方も関係してきます。時は必ず訪れます。その「時」とは、自分が好まなくても訪れるのです。
今は最低限の生活で、喜びを感じたいのです。出費というのは、積極的にアクションしても悪くはないが、やはりじっくり考えたいのです。自身の考えで<引っ越したい!>と思うのではなく、「必要がなければ引っ越さない!」っていうくらいの頑なな精神を、きちっと身につけたい今の私です。

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