» 2016 » 12月のブログ記事

社会人になりたての頃までの引越しは荷物量も少ないとあって運搬はとにかく力技。荷物を出来るだけコンパクトに、あるいは省スペースに、といった意識は一切無く、出来た分の荷物をそのまま引越し先に運ぶという何の工夫も無いやり方でした。
ただいくら単身でもその様な無駄の大きい荷物整理の方法では費やす労力も大きく時間も取られるもの。それから引越しする距離が延びる度に考えを少しづつ改め、いつ引越し業者に依頼しても安く済ませられる様、より荷物をコンパクトに纏める様心掛ける様になったのです。

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その心掛けの中で導入し、現在でも引越しに限らず大変役立っているのが布団や衣類を圧縮する機器。空気を含んで大きく膨らんだ布団やニットからギュっと空気を抜き、体積を数分の1以下にまで圧縮してくれるこれらの機器は、引越し荷物を大幅に軽減してくれる最も役立つアイテムなのです。

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以前利用していた布団袋は大変丈夫なものの、布団をそのままの状態で収納する為体積を取り持ち運びも極めて不便だったもの。そういったデメリットを一気に解消してくれたのですから、作業効率が大きくアップしたのは言うまでもありません。
今後も無くてはならない存在となり続けるのは間違い無いところです。

今度の引っ越し先は、車で何時間もかかる遠距離地方です。荷物も少なくはないので、結構大掛かりな引っ越しになりそうです。

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引っ越し前日と当日は引っ越しにかかりきになると思います。どんな過ごし方になるのか、体験談などを元にシミュレーションしてみました。
まず、荷造りは前日までにほぼ終わらせて、引っ越しに必要なものや当日の衣服以外だけを残します。冷蔵庫や調理器具も荷造りしてしまっていると思うので、ご飯は近所に食べに行こうと思います。布団は当日の朝になってから、布団袋にしまいこもうと思います。
当日は、できれば午前中に引っ越し屋さんに来てもらって、午前中の内に積み出しを済ませたいです。転居先までの移動は自家用車になるので、午後に一休みしてから夕方高速道路で目的地に向かいます。休憩しながら行くので、到着は翌日の朝になると思います。ここで、隣り近所の方に「引っ越しで少しうるさくなりますがすいません」と挨拶をした方がいいのでしょうか。それとも、引っ越しが終わってからタオルなどの粗品を持っていくべきなんでしょうか。この日は、移動の直後でしんどいとは思いますが転居先での荷物の運び込みが始まります。午前中に運び込みが終わったら、午後は疲れ果てていると思うので当座に必要なものだけ出そうと思います。
引っ越し前日、荷物を運び出す日、転居先に運び込む日と、3日間は引っ越しにかかりきりになりそうです。