» 2017 » 1月のブログ記事

引越しをするときに重要になってくるのは、引越し業者のスタッフの人数です。大手の業者に依頼した場合には、大人数で作業に当たってもらえるので作業のスピードが段違いに速くなります。

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一般的には、引越しの現場に手配するトラックのサイズと、現場に入るスタッフの人数で引越し費用が決まる傾向がありますが、大手の業者の場合には大人数で現場に入り1時間程度では全ての道具を運び出すことが可能となります。

机 引越し方法について

このようなスピーディな作業が可能となるので、多くの人数で作業をしても十分に低価格で維持する事が可能です。

しかし、この価格は他の業者が同じスタッフの人数を現場に入れた場合の価格となります。他の業者の場合には少ない人数で作業を分担してやっていくので、作業のスピードは遅くなりますが、その分だけ大手の引越し業者よりもサービスの費用を下げている傾向があります。

このように、サービスの質とスピード、そして価格のバランスが取れている状況となります。引越しの作業に関しては、スピーディな内容は特に重要視しないのであれば、地元の引越し業者などに依頼して引越し費用を極限まで下げることが重要です。

引越しの作業の段取りや中身については、大手引越し業者のホームページで動画で確認できます。

自家用車を所持している単身暮らしの私にとって、引っ越しと言っても、引っ越し業者に頼むことはあまりありません。
小さいものはすべて郵便で送ってしまった方が、結果として安くつくのです。
なので、大きなベッドは所持せずにパイプベッド、机も通販で買ったばらせるタイプのもの、あげくにカーペットも50×50のタイルカーペットと、学生のような生活品に囲まれて暮らしています。まぁ、不都合はないですしね。

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唯一でかいものといえば、布団一式ですが、これは車のトランクに入れて、布団の隙間にテレビを挟んでクッション材代わりにしています。ブラウン管の時代では無理でも、今は薄型なのでこんな運び方もできますね。
ただ、不都合が生じていないわけでもありません。冷蔵庫は一人暮らし用の小さなものしか所持できませんし、洗濯機は買い替えが前提になります。最近は洗濯機を捨てるだけでもお金がかかるのでこれが痛いです。いつか洗濯機も進化して、小型化してほしいと思います。
一応ネットで調べたりしたのですが、小型をウリにした洗濯機は脱水機能がなかったり、すすぎができなかったりと不完全なものなのでちょっと無理かなと。3キロ洗いの全自動洗濯機が早く出て欲しいです。